居心地のいい内装デザインにするコツ

内装デザインを考える上で重要なポイントはいくつかありますが、その内の1つである『居心地の良い空間作り』について紹介したいと思います。

居心地のいい空間を演出することで、お客さんが『また行きたい』と思わせることができます。つまりリピート客数を増やすことができるというわけです。では具体的に居心地の良い空間を演出するためにどういった事に気を配るべきか紹介したいと思います。

大きな窓ガラス
美容室に行かれたことがある方ならわかるかと思いますが、多きな窓ガラスをつけている店舗が多い事に気が付きませんか?つけるメリットとして店内が明るくなる、中の様子が見えて入り易いというのが挙げられます。

しかし気をつける点があります。場所によっては直射日光が強くなり、逆に居心地が悪くなるという点です。西日が眩しくて早く帰りたいなんて思わせたら最悪ですよね。ですので西日が当たる場所に窓設置は避けるべきでしょう。

天井のデザインに気を配る
美容室は意外と横になる機会が多いため、天井のデザインには気を配りたいですね。目が疲れないような色にするべきでしょう。観葉植物を吊るしてみるのもいいかもしれません。癒しの空間演出が期待できます。

店内のレイアウトで気を配る
居心地のいい空間を考えると、できるだけ他人の人と目が合わないレイアウトにするべきです。髪を切ってもらう間、順番を待っている人と目があうのはかなり居心地が悪いですよね。

常にお客さん目線で考える必要があります。もし時間があれば他店の美容室に出向き研究してみるのもいいかもしれません。